2008年08月25日

ビルケンシュトックの名称

ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)のサンダルは1960年からスタートしました。
ファーストモデルはマドリッドというもので、続いてアリゾナ、モンタナ、ロンドン、ラムゼスなどが作られ、現在ではものすごく多数のバリエーションで知られるようになりました。
それらのブランドは様々な名称と種類でオリジナルの展開を見せています。

ビルケンシュトックは、ブランド設立以来、一貫してドイツの国内生産にこだわっている数少ないメーカーです。
時代や流行を超越した普遍的ながらもスタイリッシュなデザインと、それに頼ることのない機能性の融合に成功しています。
ビルケンシュトックのサンダルは健康を追い求めてきたクラフトマンシップと230年を超える長い企業の歴史の中で、企業風土として大切に受け継がれてきた確かな技術力がなせる、様々な特徴を持っています。
多くの名称と種類に話題がいきがちですが、それぞれがおのおのに課せられた期待を裏切らないアイテムに仕上がっていることも世界中の人々が今なおビルケンシュトックを愛し続けている理由の一つといえるでしょう。


ビルケンシュトックのサンダル名称には以下のようなものがあります。


BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) モンタナ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ボストン
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ロンドン
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ラムゼス
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ミラノ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) フロリダ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) マドリッド
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) アルプロ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) アスコット
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ドリアン
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ベチュラ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) タタミ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) パサディナ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) アントワープ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ネバダ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) パピリオ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) アテネ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) パルマ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ピサ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) タボラ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) パリ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) オーデル
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) リリー
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) アリューシャ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ガーナ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ケニア
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) グラナダ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) シワ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) GIZEH(ギゼ)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) MERBOURNE(メルボルン)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ARIZONA(アリゾナ)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) SPARTA(スパルタ)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) MONTEREY(モントレー)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) RAMSES(ラムゼス)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ZURICH(チューリッヒ)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) INN(イン)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) KINGSTON(キングストーン)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) DENVER(デンバー)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ALEXANDRIA(アレキサンドリア)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) LAGUNA(ラグーナ)

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ビルケンシュトックキッズ

ビルケンシュトックキッズはビルケンシュトックサンダルのキッズモデルです。

子供のうちは、体全体の成長に気を使いますが、その中でも特に足が健康に育つことが大切といえます。

ビルケンシュトックサンダルの硬めのコルクを使って作られたフットベットは、足を甘やかすことなくたくましく育つようにサポートしてくれるのです。


ビルケンシュトックのキッズ用サンダルは以下のようなラインナップが取り揃えられています。取扱店情報もあわせてご紹介しましょう。


ビルケンシュトックキッズ用サンダル

・フロリダ FLORIDA
・ブッパー WUPPER
・ボストン BOSTON

・サモア SAMOA
・サンシバー SANSIBER
・シェトランド SHETLAND

・ステップ STEP
・タボラ TABORA
・ダカール DAKAR

・ドリアン DORIAN
・ネバダ NEVADA
・ハイチ HAITI

・ハリファックス
・バンジョー
・フィジー FIJI

・リオ RIO
・ローマ ROMA

・アムール AMER
・アルバ ARUBA
・ウッドビー WOODBY


2007春夏NEW!!
Kid'sフィジー ダークブラウン
6,300円
Kid'sブッパー ダークブラウン
6,300円
Kid'sアムール シャンパンクリーム
6,300円

2007春夏NEW!!
Kid'sフィジー レザーバイオ
7,875円
2007春夏NEW!!
Kid'sフィジー ブラック
6,300円
2007春夏NEW!!
Kid'sフィジー ホワイト
6,300円

2007春夏NEW!!
タボラ マルチ
6,825円
Kid'sブッパー ホワイト
6,300円
2007春夏NEW!!
Kid'sフィジー レザーブラウン
7,875円


以下にキッズ用サンダルの取扱店の情報をご紹介します。


■ビルケンシュトック金沢

住所 石川県金沢市池田町3番丁27
TEL 076-264-8391
FAX 076-264-8392
URL  http://www.birken-kanazawa.com
Email info@birken-kanazawa.com

AM10:00〜PM7:00
(水曜日定休 夏季は無休)
ネット注文での受付は
AM10:00〜PM16:00(以降は翌営業日扱い)

ビルケン金沢に車で行く場合は、店の隣にある100円パーキングを利用しましょう。
ビルケン金沢でお買い物をしたら1時間の無料駐車券がもらえますので、実質的に無料で駐車可能です。



その他のキッズ用の取扱店舗情報です。

■NOSAKA本店
住所 石川県金沢市平和町2-13-18
TEL 076-241-6239
FAX 076-241-5885
URL http://www.nosaka92.co.jp
Email footmark@nosaka92.co.jp
AM10:00〜PM8:00
(火曜日定休 日曜・祭日はPM7:00まで)


■NOSAKAめいてつエムザ店
住所 石川県金沢市武蔵町15-1
(M'ZA 1F婦人靴売り場)
TEL,FAX 076-260-2624
AM10:00〜PM8:00
(めいてつエムザの営業日に準じます。)

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ビルケンシュトックのサイズ

ビルケンシュトックはドイツの靴メーカーです。
そのため、ビルケンの靴やサンダルは、サイズ表記がヨーロッパサイズになっています。
また、同じサイズ表記であっても、シューズとサンダルとでは履いた感じが微妙に違ってきます。

いかにビルケンシュトックのアイテムを購入する時のサイズにおける注意点を説明します。


●ビルケンシュトックの製品は基本的に大きめに作られています。

 例えば、ビルケンシュトックのサンダルで「40」、シューズで「41」は、
 サイズ換算すると27.0cmになりますが、実際に履いた感じを比べてみると
 いずれも日本のスニーカーなどの26.0cmに相当する大きさです。

 普段は代表的なスニーカー「エアフォース1」などで27.0cmを履いている人は、
 ビルケンシュトックでは1サイズ小さい26.0cm相当のサイズを選ぶとよいです。

 例・・・NIKE エアフォース1の27.0cmでジャストサイズの場合、
     サンダルでは「40」、シューズは「41」が適しています。

●ビルケンシュトックが考えるジャストサイズとは、実際に履いた時につま先に
 0.5cm〜1cm程度の余裕がある状態を指します。

●足の幅や甲の高さといった足の形には個人差があります。
 上記の例はあくまでも参考程度に理解してください。


シューズとサンダルのサイズの違い

●ビルケンシュトックのサンダルを既に持っている場合、靴を買うときは
 サンダルより1サイズ大きいサイズを選ぶとベストです。

●逆にシューズを既に持っている場合は、サンダルを買おうとおもったら
 シューズより1サイズ小さいサイズのサンダルを選ぶとぴったりでしょう。

 例・・・サンダルでサイズ「40」を使っている場合であれば、
     シューズは「41」を選びましょう。

靴のソール部分へのこだわりは、医学的にもビルケンの評価を高いものとしています。

ビルケンのフットベットは、生ゴムの天然コルク、2種類のキメの細かさが違う厚手のジュート(麻)、高品質のスエード、これらの4重構造からなっています。
履いただけでもフットベットのこだわりが体感できると思います。

単にロイヤルサルーン的な履き心地の良さを提供しているだけではありません。
屋外ではコンクリートやアスファルトなどの難い路面からの衝撃を、室内においてはフローリングの衝撃から足を守ったり、姿勢を正しく美しく状態に支えてくれます。

posted by birkengoods at 15:41| ビルケンシュトックのサイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビルケンシュトックtatamiのコンセプト

ビルケンシュトックのTATAMIコンセプトをご紹介しましょう。
TATAMIは「 自然 」「 癒し 」「 静穏 」「 寛ぎ 」のスタイルというのがコンセプトになって作られたブランドです。

ビルケンシュトックのTATAMIにはアジアのライフスタイルに共通することが多くあります。
そもそもそのブランド名であるTATAMIは、タタミ、つまり日本の畳に由来する名称です。
昔ながらの日本家屋を訪れたときに感じる「畳」への郷愁。
そういた文化を足の裏で体験するということができるようにとつけられた名称です。

TATAMIはビルケンシュトックのDNAを継承したサンダルといえるでしょう。

230年を超えるビルケンシュトック社の歴史に裏打ちされたTATAMIは、ビルケンシュトック社の経験と技術が結集し、1990年に「より良いサンダル」を開発することを目指して作られました。
そもそもの創始者は、現在のビルケンシュトック社の社長であるアレックス・ビルケンシュトックです。

ビルケンシュトック独自の人間解剖学に基づいて作られたフットベッドを利用したTATAMIは、そこから得られる快適性により、他のブランドの追随を許さない、圧倒的な高機能、高快適性を保ったアイテムに仕上がっています。

哲学的な快適性とスタイリッシュな快適性を兼ね備えています。

このようなフットウェアを作るのがいかに困難であるかは想像に難くありません。
世の中にはファッション性、デザイン性だけを追求したシューズやサンダルがあふれていますが、これらのシューズやサンダルは人間の足に悪い影響を与えることもしばしばです。
しかし、TATAMIのフットウェアはそういった俗なアイテムとは明らかに一線を画しています。

TATAMIが最も大切であると考え、苦心した点。
それは伝統的なビルケンシュトック・フットベッドの快適性を損なうことなく、かつスタイリッシュな製品を作るということです。


TATAMIはモノの豊かさのみを追求してきた生活スタイルを終焉させる主張とともに、自分にとって本当に大事であるもの、どんな生き方が自分にとって必要かといった、自分流のライフスタイルを模索する人への提案になっています。

人々の生活価値観が多様化・個性化するなかで、ロハスな生き方、つまり環境や健康にこだわりを持ちながら、持続可能な社会を目指して進化し続けるライフスタイルを目指すのがTATAMIの隠されたコンセプトでもあるのです。

スローライフの先にあるノスタルジックな暮らし方、それが真の意味でのロハスといえるでしょう。

オーガニック野菜を選ぶ事。
ヨガを習う事。
オリーブ石鹸を使う事。
性能や機能が環境にやさしい事。

こういった一見すると靴作りには関係のないことの積み重ねが、じつはTATAMIのコンセプトのベースになっています。
そして、さらにデザインが良い事がモノ選びの基準となるのがロハスです。


TATAMIは環境先進国ドイツで育ったビルケンシュトックの企業理念を忠実に実現したモデルといえます。
履く人の健康を一番大事に考えた企業理念はTATAMIに集約されるといっても過言ではありません。

そのアッパーは革新的でスタイリッシュなデザインですし、独自の解剖学に基づいて開発されたフットベッドには、森林破壊の少ないエコロジー素材であるコルクが使われています。

posted by birkengoods at 15:37| ビルケンのタタミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビルケンシュトックの取扱店

ビルケンシュトックはサンダルで有名なドイツの企業です。
ビルケンシュトックのサンダル取扱店は直営店だけでも日本国内に12店舗あります。
以下、ビルケンシュトックの直営店をご紹介することにしましょう。

ビルケンシュトック原宿店
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-23-5 T'S ONE1・2F
電話: 03-5413-5248

ビルケンシュトック銀座店
〒104-0061 東京都中央区銀座6-8-5 小松アネックス2F
電話: 03-3572-1262

ビルケンシュトック新宿店
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-36-14 カワノアネックス1・2F
電話: 03-5919-3369

ビルケンシュトック横浜クイーンズイースト店
〒220-8542 神奈川県横浜市みなとみらい2-3-2
電話: 045-640-3713

ビルケンシュトック渋谷マークシティ店(ウエスト2F)
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-5
電話: 03-5428-5152

ビルケンシュトックファクトリーアウトレット
横浜ベイサイドマリーナ店
〒236-0007 神奈川県横浜市金沢区白帆5-2
電話: 045-770-1351

ビルケンシュトック京都藤井大丸店
〒600-8031 京都市下京区寺町通四条下ル貞安前之町605藤井大丸2F
電話: 075-254-7122

ビルケンシュトック名古屋ラシック店
〒460-0008 名古屋市中区栄3-6-1 ラシック4F
電話: 052-259-6477

ビルケンシュトック阪急うめだ店
(2F) 〒530-8350 大阪市北区角田町8-7
電話: 06-6367-7145

ビルケンシュトック天神西通り店
〒810-0041 福岡市中央区大名1-1-46彩文ビル1F
電話: 092-737-2260

ビルケンシュトック心斎橋店
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-1-13東邦ビル1F
電話: 06-4704-6466

ビルケンシュトック国際通り店
〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2-1-1 プランタビル1F
電話: 098-941-8121

以上がビルケンシュトック取扱店のうちビルケンの直営店といわれるものです。
近くに行った際にはぜひ立ち寄ってみてください。

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ビルケンシュトックジャパン

ビルケンシュトックのサンダルの歴史をご紹介しましょう。

ビルケンシュトックは、ヨハン・アダム・ビルケンシュトックにより1774年にドイツで創業された靴のメーカーです。

そんなビルケンシュトックを一躍世界の有名企業にのし上がったのは、カール・ビルケンシュトックによって、足にフィットするという特徴を持った靴底が開発された1960年代のことです。
それは「体の構造に合った足のベッド」ということで、フットベッドと呼ばれ、その評判は瞬く間に広がっていきました。

1960年代のヒッピー靴、1980年代にはエコロジー靴として一世を風靡したビルケンシュトックサンダルは、一時期、落ち着いていた時代もありましたが、2002年頃からイギリスやフランスといったヨーロッパを中心に売上が再び伸び始めています。


以下、ビルケンシュトックジャパンの歴史です。

株式会社ビルケンシュトックジャパン
本社:〒107-0052 東京都港区赤坂8-10-22ニュー新坂ビル3F
電話:03-5785-5670(代表)
設立:平成14年5月
資本金:9,000万円
取締役会長:松城 功
代表取締役社長:井口 純

取り扱いブランド
BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)、FOOTPRINTS(フットプリンツ)、PAPILLIO(パピリオ)、BIRKI'S(ビルキ)、ALPRO(アルプロ)、BIRKO ORTHOPADIE(オーソペディー)

1983年 株式会社三栄コーポレーションの子会社、株式会社サムコサンエイがドイツのBIRKENSTOCK社製 健康サンダルの総輸入代理店となります。
1986年 直営店 ビルケンシュトック銀座店がオープンします。
1993年 株式会社サムコサンエイを解散します。
    同社のビルケンシュトック部門が株式会社三栄コーポレーションに移管されます。
1997年 直営店 ビルケンシュトック原宿店がオープンします。
1998年 直営店 ビルケンシュトック心斎橋店がオープンします。
1999年 直営店 ビルケンシュトック京都藤井大丸店がオープンします。
2000年 直営店 ビルケンシュトック天神西通り店(福岡)がオープンします。
    直営店 ビルケンシュトック渋谷マークシティ店がオープンします。
2001年 直営店 ビルケンシュトック阪急うめだ店がオープンします。
2002年 株式会社三栄コーポレーションよりビルケンシュトック部門が分離されます。
    同時に株式会社ビルケンシュトックジャパンが設立されます。
2003年 直営店 ビルケンシュトック新宿店がオープンします。
   直営店 ビルケンシュトック横浜ベイサイドマリーナ店がオープンします。
直営店 ビルケンシュトック国際通り店(沖縄)がオープンします。
2004年 直営店 ビルケンシュトック横浜クイーンズイースト店がオープンします。
2005年 直営店 ビルケンシュトック名古屋ラシック店がオープンします。

ビルケンシュトックジャパンにはこのような歴史があります。

posted by birkengoods at 15:29| ビルケンシュトックジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビルケンのこと

ビルケンのことについてです。


ビルケンサンダル

ドイツの靴メーカー「ビルケンシュトック」のサンダルは、2〜3本の独立したベルトによって足の甲をサンダルに固定する仕組みになっています。

1960年に初めてサンダルの商品化に成功したビルケンは、1896年から生産を続けていたフットベッド(アインラーゲン)をベースとしたブランドを立ち上げました。

すべてのビルケンの派生ブランドはここから始まったのです。
ファーストモデルのマドリッドから始まった派生ブランドは、現在ではアリゾナ、チューリッヒ、ラムゼス、ロンドン、モンタナといった豊富なバリエーション展開で知られるようになりました。

しかし、ブランド設立以来、時代や流行に左右されることなく、スタンダードアイテムとしての本格派モデルをリリースし続け、人件費の安い外国に工場を作ることもせず、一貫してドイツ国内生産にこだわっているのもビルケンの特徴のひとつです。
各モデルのネーミングには世界の都市名が利用されていますが、これは「年齢や性別、人種や国境を越えて、すべて人々の健康を」というカール・ビルケンシュトックの願いをかたちにしたものの一つといえます。


最大の強み

エコロジー、これがビルケンシュトックに共通して見られる特徴、理念です。
環境に優しい方法で作られたアルプス地方の革、靴底用のラテックスやコルク、プラスチックや自然素材を原料としてビルケンシュトックの靴が作られています。
ドイツのボン市近郊にあるヴィテルシェスの企業所在地の周囲にある畑でも、畑起こしにはトラクターなどの近代農業機械ではなく、スコットランド産の牛が使われているそうです。
こういったブランドを取り囲む全ての環境が、今日のビルケンシュトックの基礎となっており、世界中のトレンド市場にビルケンシュトックが取り入れられた遠因ともなってます。


また、ビルケンのことを話すにあたってビルケンシュトック2007春夏モデルの話題を欠かすことはできないでしょう。

2007 Spring & Summer
BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)
TATAMI(タタミ)

今年も楽しくて履き心地のいいビルケンに仕上がっているようですよ。


以上、ビルケンのことについて紹介してみました。

posted by birkengoods at 15:26| ビルケンのサンダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビルケンシュトックのボストン

ビルケンのブランドであるベチュラは1994年に設立されました。

ビルケンシュトック家の三男、クリスチャン・ビルケンシュトックが社長を務めるベチュラは、ファッショナブルでユニークなデザインのアイテムが豊富にラインナップされていることでも知られています。

ベチュラケニアは、天然素材を編んでアッパー全体を覆ったクロッグタイプ。
フチの部分がブラウンのヌバックレザーで編まれることで、補強されているということも特徴の一つといえるでしょう。
風通しのよい爽やかな履き心地は、夏の定番サンダルとして好まれる要因にもなっています。
もちろんインソールはビルケンのフットベッドそのものなのでバツグンに歩きやすいのは折り紙つきです。


1987年から生産されているボストンは、ビルケンのなかでも定番中の定番です。
このモデルはつま先が隠れるいわゆるクロッグタイプであり、ビルケンらしい、かわいい丸みを帯びたデザインが特徴のアイテムです。

アッパーには柔らい厚手のスエードを使うことで、使い込むほどに味が出る風合いといわれています。
ボストンは靴下の上から履いても問題なく、冬でもボストンを履いている人は多いです。

ミッドソールはビルケン独自の生ゴム混合コルクを使用したものになっているため、ビルケンの特徴の一つである、履いているうちに、足にフィットしてくる感じを味わうことができます。

アウトソールにもビルケンならではの工夫があります。
ボストンのアウトソールには耐久性に優れたEVA混合の強化ゴムが使われています。
滑り防止のために特殊な形状加工がなされているため、スムーズな歩行を生み出してくれます。
ボストンはとにかく履き心地抜群ですから人気が高いです。
また耐久性もかなり高いものです。
まだボストンを体験したことのない人は、ぜひ一度ボストンを試してください。
きっと病みつきになると思います。


ビルケンシュトックのサンダルを買う際に注意すべきことがいくつかあります。

その一つが、足の幅と同じフットベッドの幅が確保できているかどうかです。
足がすっぽりと包み込まれているかどうかを確認することが、足に対する負担を減らす意味でも大切なことになります。
具体的に言うと、フットベッドのリム(外周)部分に足が乗ってしまっているようでは、そのビルケンはあなたの足にはフィットしないといえます。

あと、つま先と踵にはゆとりをもったサイズを選ぶようにしたほうがよいでしょう。
せっかくのフットベッドが台無しとなってしまいますから。


ビルケンシュトックのサンダルの生産地はドイツです。
サイズ表記が40・41・42・43といったもので、cmやインチになれた私たちにはちょっと分かりづらいものですが、それぞれサイズ目安は25.5〜26cm・26〜27cm・27〜27.5cm・28cmとなることを覚えておけばなにかと便利だと思います。

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ビルケンシュトックのここがすごい

ビルケンはおしゃれなデザインだけでなく、機能性も優れています。
そんなビルケンの靴の特長を紹介することにしましょう。

●スエードライナー
柔らかくて高品質のスエードが使われています。
これにより足は自然な状態で解放されます。
同時に1日でコップ1杯分にもなる足裏からの汗を吸収し、清潔な状態を保ちます。

●生ゴム混合のコルク
激しい衝撃に耐えて長持ちするという天然素材のよさを引き出したビルケンシュトックのオリジナル素材です。
履く人の足の圧力により徐々に変形するため、履いているうちにインソールの形が足になじんでくるというメリットもあります。

●ジュート
吸汗性や通気性に優れる麻素材です。
スエードライナーと同様、足裏の汗を吸い取って適切な湿度に調整してくれます。
目の細かいジュートを上に、目の粗いジュートを下にして、間にコルク層を挟み込むという構造により、さらに安定感と耐久性が増します。

●アウトソール
耐久性にすぐれるという特徴を持ったEVA混合の強化ゴムが使われています。
滑り防止のための特殊形状加工が施されたアウトソールは、スムーズな歩行をサポートしてくれます。
靴で圧迫された足の趾を広げるという効果も兼ね備えています。

●ヒールカップ(かかと)
深いヒールカップが、かかとをしっかりホールドして、ふくらはぎの筋肉への負担を軽減し、筋肉を自然な状態へと戻してくれます。
それにより正しい姿勢が保たれます。

●アーチ(土踏まず)
アーチが低く偏平足になると、足裏への負荷が異常になり、歩くときに疲れやすくなってしまいます。
土踏まずに起状をつけ、アーチ部分を支えることで、バランスのとれた理想的な姿勢を保つことができます。

●トウバー(指の付け根)
トウバーの起状が足指のつけ根にフィットして、歩行時の体重が5本の足指に正しく分散するように設計されています。

●フロント(つま先)
つま先にゆとりがあり、足指に余分な負担がかかっていません。

以上のように、他のメーカーには見られない特長がたくさんあります。
こういった特徴から、ビルケンシュトックの靴は、長時間履いていたとしても、足に対する負担が少なく快適な状態が保たれるのです。

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ビルケンシュトックのタタミとパピリオの説明

ビリケンシュトックのタタミパビリオという2つのブランドについてご紹介しましょう。


まずはタタミの説明です。

タタミ(TATAMI)は、ビルケンシュトックのなかでも高級なブランドの一つです。
タタミ(TATAMI)は、1990年、ビルケンシュトック社の現社長であるアレックス・ビルケンシュトックが、今までにない、より良いサンダルを開発する、という目的で作られたラインだといわれます。

主に女性のためのエレガンスラインや、レザーソールを使ったモードスタイルライン。
タタミのバリエーションは様々です。

タタミ(TATAMI)のフットベッドは、伝統的なビルケンと比較しても、コルクの量を30%も増やすなどの工夫が加えられており、更なる機能が追加されています。
既存のものよりもさらに立体的で足を包み込むことのできる深いフットベッドといえるでしょう。

タタミのブランドネームの由来は日本の「畳」だそうです。

その名前に負けないように、特にかかと部分にある深いくぼみが足のホールド性を高め、歩きやすい作りになっています。
また、フットベッドの断面を下に行くほど広くなるように設計することで、接地面積が広がり、歩行時の安定性が生まれます。
トゥスプリング(前後の反り)により、不要な力を入れなくても、スムーズに足を踏み出すことが可能で、歩行を補助する役割を果たしてくれます。


コルクの使用量が多いことや、より立体的な深いフットベッドであることから、タタミを初めて履く人にとっては違和感を感じることもあるでしょう。
慣れるまで時間がかかってしまうかもしれませんが、慣れてしまえば足への負担は軽く、とても快適な履物になるでしょう。



次にパピリオの説明です。

パピリオ(Papillio)は、ビルケンシュトックの派生モデルとしては一番最初のものです。

パピリオ(Papillio)は、機能性を追及したビルケンシュトックをベースとして、個性的なデザインとカラーリングを施したものです。
ノーマルのビルケンに比べて、ファッション性を高めてあるため、おしゃれな人に人気のブランドとなりました。

今の時期にはパピリオのサンダルは品薄になっているといえるでしょう。
それだけ人気が高いのがパピリオの特徴であるといえます。

パピリオ(Papillio)のフットベッドは、ビルケンシュトックのクラシックラインと比較すると、やや広めで凹凸もなだらかに作られています。
ビルケンシュトックを初めて履く人にとって、他のメーカーのサンダルと比べても違和感が少なく履きやすいモデルでもあるといえます。

posted by birkengoods at 15:14| ビルケンのサンダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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